キーワード出現頻度という幻想

目安時間:約 4分
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こんにちは、ワンデイです。

僕は今、キーワード出現頻度なんてまるで気にせず文章を書いているのですが、

なぜそんな風になったのか?という話と、僕が最低限気を付けていることについて話をしていきます。


キーワード出現頻度は5%以内が適切なの?
 

1ページ中、もしくは1つのサイト中に使われるキーワードは、上位表示させたいキーワードをできるだけ多く使うほうが良いといわれるものの、

やりすぎるとペナルティ対象にされてしまい、思ったように順位が上がっていきません。

では、どのくらいの出現頻度にすればよいのか?っていうのが問題になってくるわけですが、この話には、正直、答えがありません。汗

5%以内が良いとか、10%近くになると危険水域になるよ、などなど、いろんなことが言われて、誰の言うことを信じて良いのかわからない状態になっていますので、

僕が数千個の無料ブログ・数百個の独自ドメインサイトでSEOをやってみた結果から、いくつかのポイントを紹介しますね。

 
自然にちりばめるくらいでよい
 

まず、僕は無理にキーワードを文章中にちりばめるようなことはしません。

サイトの強さを決定づけるのは結局、ページのボリュームであったり、外部リンク対策になってくるので、1ページ当たりのキーワード量なんかは、それほど意識をすることがありません。

ただ、あとに触れますが、Hタグ(見出しタグ)やタイトルには、不自然にならない程度にキーワードをきちんと入れるようにしていきます。

 
サイドバーなどでの使い過ぎに注意
 

サイドバーやサイトメニューなどにキーワードを盛り込んでいく場合、そのせいでキーワード出現頻度があまりにも高くなってしまうことがあります。

たとえば、「青汁」のサイトを作った時に

青汁の飲み方
青汁を使ったレシピ
青汁の効果
青汁について
青汁おすすめ
・・・

などなど、ページ数が少なければまだよいですが、ページ数が増えてくるにつれて、すべてのページでキーワードの割合が増えすぎることがあるので、

内部リンクにキーワードを入れ過ぎないように注意をしましょう。

 

タグの使い過ぎに注意

 

僕は基本的にstrongタグは使いません。

使ったとしても、1ページに1個使うくらいで、2個も3個もstrongタグを使ってキーワードを強調するようなことはしません。

こうした強調タグって、扱い方が結構難しくて、ペナルティを受けやすいので、キーワードの使い方にもかなり慎重になっています。

 

ただ、Hタグやタイトルタグには、キーワードをできるだけ含めるようにしています。

 

これらのタグは、「このサイト(ページ)は何について書いているのか?」というのを明示する役割を担っていますので、

ここでキーワードを自然に盛り込むことは、SEO的にも、HTMLの正式な書式的にも、理にかなっているからです。

 

キーワード出現頻度は低すぎて困ることはない

 

極論的な言い方をしてしまえば、キーワード出現頻度がどれくらい使ったらペナルティになるのかはぶっちゃけ手探りで、○○%以上が絶対ダメ!という水準が見当たりません。汗

SEOなんて結局、サイトのコンテンツ量であったり、外部リンクのパワーの相対評価で決まるものですから、下手なところでペナルティをうけないように、安全な範囲で内部対策をしておくのが良いと考えています。

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