コンテンツマッチのSEO効果は本当に高いのか?

目安時間:約 4分
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こんにちは、ワンデイです。

自分のサイト(ターゲットサイト)を上位表示させるためには、バックリンクが欠かせませんが、バックリンクの質が高ければ高いほど、ターゲットサイトを上位に表示させやすくなります。

 

では、バックリンクの質が高い・低いってどうやって決まるのか?というと、

・バックリンクサイトの文字数(コンテンツ量)

・リンクの位置

・同ページ内のリンク数

・アンカーテキスト

などなど、いろんな要素があるので、一概にこうやればよいというものがないのですが、今回はその中でも重要だといわれているコンテンツマッチについて話をしていきます。

 

コンテンツマッチとは??

 
ターゲットサイトがたとえば、「青汁」をアフィリしているサイトだとすれば、バックリンクサイトも同じ「青汁」を取り扱ったサイトの方が、より上位表示させやすいという考え方です。

実際に、上位に表示されているサイトのバックリンク中を見てみると、確かに同じジャンルのバックリンクサイトからリンクをもらっているケースが多いので、コンテンツマッチは確かに重要な要素なのだと思いますし、僕自身の手ごたえとして、コンテンツのジャンルがあっているほうが上位表示の効果が高いように感じています。

少なくとも、全く違ったジャンルのサイトからリンクを受けるよりも、同じジャンルのサイトからリンクをもらったほうが良いのは確かだと感じるのですが、ここでやっぱり問題が出てきます。

一つは、同じジャンルの記事をいくつも用意しようと思うと、コスト(お金や時間、労力など)がかかってしまうこと。

もう一つは、似たり寄ったりなコンテンツがどうしてもできてしまうことです。

 

コンテンツマッチ具合を100%にするのは逆に危険

 

僕のブログでは何度も触れていることなのですが、検索エンジンは不自然なリンク対策を嫌う傾向がどんどんはっきりとしていますので、やり過ぎは禁物です。

たとえば、青汁のサイトを上位表示させるために、バックリンクサイトをすべて青汁関係だけにして、ほかのジャンルからはリンクを送らないとすると、明らかに不自然ですよね??

自作自演でリンクを送らず、本当に自然にリンクを獲得していくケースを考えると、個人のブログから「こんなサイト見つけたよ!」みたいに紹介されたりするわけですから、必ずしも、同じジャンルのコンテンツだけが良いとは限りません。

それに、バックリンクサイトのジャンルを検索エンジンがどれくらいの精度で判断しているのかも、ちょっと疑問が残るところです。



たとえば、バックリンクサイトのタイトルだけ「青汁」にして、中身は全く違う内容だったら、それは青汁のサイトとみなすのかどうかは、正直、わからないです。

なので、SEOでコンテンツマッチを意識するポイントとしては、まず、ジャンルを全然考慮しないよりは効果は上がるものの、やり過ぎは良くないので適度に、違うジャンルのサイトからもリンクを送るようにしましょうっていうことになります。

 

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