強調タグの正しい使い方3(hタグ、strongタグ)

目安時間:約 4分
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こんにちは、ワンデイです。

強調タグの使い方(SEO内部最適化)について話をしてきましたが、書かなければいけないことが意外にたくさんあって、3回目に突入してしまいました^^;

ということで、今回はようやく最終回に突入するわけですが、サイト全体でのキーワードのバランスになります。

 

どのページも同じtitleというのは不自然じゃないのか??

 

たとえば、数ページくらいの規模のサイトならば、どのページもtitleでそれほど不自然さはありませんが、数十ページ、数百ページになった時に、どのページも同じtitleというのは、ちょっと不自然じゃないでしょうか??

サイトの規模が大きくなればなるほど、テーマは同じでも書いてる内容がかなり異なってくるはずで、たとえば、「美味しい青汁」というテーマでサイトを作った時に、

 

・まずい青汁の見分け方 → 10ページ

・青汁の美味しい飲み方レシピ → 20ページ

・青汁のおいしさランキング → 1ページ

 

みたいにページを作ったのならば、少なくとも、titleも3種類くらいは用意したほうが、自然な感じなりますよね。

検索エンジンは「不自然さ」を非常に嫌うような方向へとバージョンアップを繰り返していますので、titleタグを手抜きして、みんな同じにしてしまうと、「不自然」なサイトだと認識して順位が上がりにくくなる可能性があります。

titleタグが全部一緒だと、絶対にダメかというと、決してそんなことはありませんが、少なくとも、できるだけ各ページにあったタイトルをつけるようにした方が、

より長期的に安定した評価が受けられるのはもちろん、検索結果でユーザーの目を引けるようになります。

 

ちなみに、メタディスクリプション、メタキーワードも、できればすべてのページで違うようにするのが理想です。

 

titleタグの上手な設定方法

ではここで、各ページにどうやってtitleタグを設定するのがやりやすいのか、一つの方法を紹介すると、

 

・ページのテーマ + サイトのタイトル

 

という2構成でタイトルを設定することです。

 

たとえば、先ほどの「美味しい青汁」の例を使うならば、

 

・まずい青汁の見分け方|美味しい青汁

・青汁の美味しい飲み方レシピ|美味しい青汁

・青汁のおいしさランキング|美味しい青汁

 

という風に、設定仕上げるわけですね。

 

ページのテーマ + サイトのタイトルをつなげる部分は「|」を使いましたが、別に他の記号でも構いません。

「@」を使う人も良く見かけますし、「+」をそのまま使っても良いです。

 

 

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