質の高いバックリンクサイトの条件とは?

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こんにちは、ワンデイです。

SEOの外部対策が難しいと言われる一つの要因として、「バックリンクを付けた瞬間に検索エンジンに評価されるわけでない」点があります。



 

ターゲットサイト(上位表示させたいサイト)へ被リンクを送ったとしても、そのリンクが評価されるのは、被リンク元サイトに検索エンジンのクローラーがやってきて、ターゲットサイトへのリンクを確認し、インデックスへと反映されてからです。

それまでは、何の変化もなく、検索順位が上下することはないわけですが、こういった事情が、被リンクの効果を確認しづらくしています。

では、外部リンク対策を有利に、かつ効率よく進めるためには、被リンク元サイト(バックリンクサイト)はどのような条件を満たしておくべきなのか?

ポイントを紹介していきたいと思います。

 

1.クローラーの巡回頻度が高いこと

 

せっかく被リンクを付けても、被リンク元サイトに1か月とか何か月たっても全く検索エンジンのクローラーがやってこなければ、リンクを確認してもらえないわけですから、クローラーの巡回頻度が高ければ高いほど良いです。

僕の感覚だと、1日に1回くらいクローラーがやってきてもらえるようなサイトは、かなり巡回頻度が高めです。

検索エンジンのクローラーがいつやってきたかどうかを確認するには、簡単に言うと、アクセス解析を見てみて、クローラーのログがあるかどうかをチェックするか、検索エンジンにキャッシュされた日を確認すればOKです。

 

巡回頻度を高めるには、

 

・サイトの更新頻度・記事追加の頻度を保つ(1日1回くらいのペースくらいが理想かな)

・評価の高いサイトから被リンクをもらう

 

といった方法があります。

 

 2.インデックス力があること

 

意外に知らない人も多いのですが、検索エンジンのクローラーがやってきても、リンク先を確認せずに帰ってしまうことがあります。

 

たとえば、検索エンジンのキャッシュ情報を見てみると、そのサイトには検索エンジンがやってきているはずなのに、リンク先のサイトがまだインデックスされてない、といったことが起こるわけです。

 

リンク先へと確実にクローラーを送り込めるかどうかは「インデックス力」みたいに呼ばれ、クローラーの巡回頻度が高くても、インデックス力が低ければ、やはり被リンクを認識してもらえなくなります。

インデックス力を高めるには何をすればよいのか?というと、正直、わからないというのが結論なのですが、少なくとも、

 

・1ページ内のリンク数を減らす(100個とか詰め込まない)

・HTML上のソースで見て、リンクをできるだけ最初の方に掲載する

 

といったことは有効です。

 

バックリンクの質については、SEO的なパワーをどれくらい持っているのか?というのももちろん大切なことではありますが、そのバックリンクサイトからリンクを飛ばしたターゲットサイトが、どのくらいの期間でインデックスされるかも、同じくらい大切です。

どんなに質が高くても、なかなかインデックスしてもらえない(検索エンジンがめぐってこない)のであれば、外部対策がやりにくくなりますからね^^;

 

 

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