hタグ、strongタグ、、、強調タグの正しい使い方【その2】

目安時間:約 7分
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こんにちは、ワンデイです。

強調タグの使い方について、前回の続きになります。

strongタグ、uタグ、iタグと、それらに付随するタグ(bタグ、emタグ、insタグ)とCSSを使った表現方法について説明をしましたが、今回は、主に、Hタグと呼ばれる見出しタグと、titleタグについて説明をしていきますね。

Hタグとは

Hタグは、使う順番と使用頻度が非常に重要となってきます。

見出しタグと呼ばれるように、このタグの目的は小説や論文などによくある「目次と見出し」に相当するもので、

サイト全体を一つの本だとすると、

 

H1タグは、各ページのテーマ

H2タグは、各ページのサブテーマ

H3タグは、各ページのサブサブテーマ

・・・

といった具合に、大きな範囲からより小さな範囲(具体的なコンテンツ)へと順番にテーマを進めていくように使います。

Hタグの使い方

 

まず、H1タグは、H2以下のどのタグよりも、必ず一番前に持ってきます。

これは、結構重要なポイントです。

たとえば、

<h2>
<h1>
<h3>
<h2>
<h3>
みたいに、順番がバラバラになってしまうのはいけません。

<h1>
<h2>
<h3>
<h2>
<h3>
といった感じで、H1タグは、必ず先頭に持ってくるようにします。

そしてさらに、H1タグを使用する前には、あまりテキストを書かずに、H1タグをできるだけ文章の先頭に持ってくるようにしましょう。

次に、H2以下のタグに関しては、順番通りに使うのが基本で、さらに、番号を飛ばすのもよくありません。
たとえば、見た目にわかりやすくするために、あえてスペースを入れながら書きますが、

.<h1>
. <h2>
.  <h3>
.   <h4>
. <h2>
.  <h3>
.   <h4>

 

という風に、Hタグの数字の順番に沿って使うのが正しいものの、次のように、

.<h1>
. <h2>
.   <h4>
.  <h3>
. <h2>
.  <h3>
.    <h5>

 

<h3>の前に<h4>を使うなど、順番をあべこべにしてしまったり、<h4>を使う前に前に<h5>を使うなど、番号を飛ばしてしまうのは、HTML上、正しい使い方ではありません。

 

titleタグの目的と使い方

 

次にtitleタグは、おそらくそのページ内で最も重要なタグで、極端に言うと、上位表示させたいキーワードにおける競合サイトが強くなければ、このtitleタグにキーワードを入れるだけで、いきなり上位表示されたりします。

このタグには必ず上位表示させたいキーワードを入れるようにして、キーワードの出現位置に関しても、できるだけ左側(タイトルの書き始め)が望ましいのですが、それほどこだわる必要はありません。

ただ、キーワードを使う回数は多くても3回くらいにとどめておくべきで、長さもあまり長くしないほうが良いです。

最近の傾向を見ると、逆に上位表示させたいキーワードのみでtitleタグを使ってしまうのも、あまり良くない雰囲気がありますので、

とりあえず、「できるだけ左側にキーワードを持ってくる」ようにして、ユーザーの興味を引くようなタイトルをぜひ考えてみてください。

 

titleタグは、検索エンジンへのアピールをする目的があるのはもちろんとして、検索結果でユーザーの目に触れる1つ目の接点となりますから、人の目から見ても自然なアピールができるように心がけてください。

 

メタキーワード、メタディスクリプションについて

 

現在は、グーグルも、headタグ内に記述するmeta-keyword、meta-discriptionについて、以前ほど重要視していない、場合によってはほとんど評価しないというスタンスをとっています。

 

それぞれの具体的な書き方は、
■メタキーワード
<meta name="keywords" content="キーワード,キーワード">

■メタディスクリプション
<meta name="description" content="文章文章文章文章文章文章">

 

メタキーワードの方は、「,(カンマ)」で区切ってキーワードをならべて、同じキーワードを何度も使ったり、キーワードを詰め込みすぎないことが基本です。

 

キーワード数の上限は5個くらいが目安かな。

 

ただ、検索エンジンの動向なんて、いつ、どんな風に変わるかなんてわかりようがなく、これらのタグの重要性が見直しされることは十分に考えられますので、優先度は下げても構いませんができるだけこれらのタグもきちんと記述するようにしましょう。

特に、メタディスクリプションに関しては、検索結果ページに表示される部分になり、ここで魅力的なサイトの紹介分を書くことができれば、ユーザーの導入を増やす効果が期待できますので、ぜひ、頭をひねってうまいメタディスクリプションを考えてみてください☆

 

今回も長くなってしまいましが、さらにさらに、もう少し書いておかなければいけないことがあるので、続きはまた次回につなげます!

 

 

 

 

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