hタグ、strongタグ、、、強調タグの正しい使い方

目安時間:約 5分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

こんにちは、ワンデイです。

一般的に、SEO対策をするっていうと、

 

・外部リンクを増やす(強化する)

・内部リンクを増やす(コンテンツを増やす)

 

の2つを指しますが、サイト内の各ページを正しいHTMLできちんと記述するとか、強調タグと呼ばれるタグをうまく使うことも重要です。

 

こういったページ内に施す対策のことを「内部対策」みたいに言うわけですが、今回は特に強調タグの使い方について復習をしておきたいと思います。

 

強調タグとは?

 

Hタグ(h1、h2、h3、、、)やstrongタグ、uタグやiタグなんかが強調タグと呼ばれ、これらのタグで囲まれたキーワードやフレーズが、「重要なキーワードなんだよ!」と検索エンジンにアピールすることができます。

 

<h1>キーワード</h1>

<strong>キーワード</strong>

 

といった具合ですね。

 

なので、ずっと以前は、こうした強調タグを連発させて上位表示させる方法もあったようなのですが、今はといういと、これらのタグが適切に使われているかどうか?の方がずっとずっと重視されています。

 
たとえば、strongタグを使うにしても、上位表示させたいキーワードに対してすべて設定してしまうと、逆に評価を下げられてしまう可能性があるので、使い過ぎは良くないです。

 

そして、Hタグに関しても、h1タグにキーワードを仕込むのが現在でも有効ですが、基本的に使用回数は1回だけというのがHTMLから見た原則で、

使用する位置も、できるだけソースの最初の方に記述するべきです。

 

 

正しい強調タグの使い方

 
ではここで、強調タグを呼ばれるものの使い方を紹介していきます。

 

■strong、i、uタグ

strongタグは太字、iタグは斜体、uタグは下線といった視覚的な装飾が施されると同時に、そのページ内で重要なキーワード(フレーズ)がなんなのかを、検索エンジンに対してアピールすることができます。

 

無料ブログや、ワードプレス中のエディタを使って文字装飾をすると、これらのタグが使われることになりますので、適当に装飾をしてしまうと、強調タグを乱発させてしまうことになります。

 

強調タグは、使いすぎると良いことが何もないので、使用回数はできるだけ減らしたほうが良いと僕は考えていて、特にstrongタグなんかは、1ページで1回くらいでよいんじゃないかって思っているんですが、

ここでひとつ問題になるのは「文字装飾したいけれど、あえて強調したいわけじゃない」という場合です。

 

たとえば、太字にしたいけれど、別にその部分を「このページの重要部分」だと検索エンジンにアピールしたいわけじゃない場合、どうすれば良いのかというと、実は文字装飾だけを行う別の方法が用意されていて、

 

太字 → bタグを使用

下線 → スタイルシートを使用{text-decoration: underline;}

斜体 → スタイルシートを使用{font-style:italic;}

 

といった風にすると、意図しないところで無駄な強調をされることがなく、思い通りにページの最適化を施していくことができます。

 

※太字にする方法として、ほかにもemタグを使う方法がありますが、こちらもstrongタグと同様に強調効果があります。ただ、strongタグよりも協調のレベルが低いというのが一般的な解釈になります。

※下線を表示する方法にも、insタグを使う方法があるのですが、こちらのタグは「あとで追記しました。」といった意味も含まれてしまうため、正しいHTMLの使い方にそぐわないため、お勧めできません。

 

長くなりましたので、続きは次回に回します。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

プロフィール



こんにちは、ワンデイです☆

「アフィリエイトは作業第一!」をモットーに、日々、量産をメインに頑張っています。

これまでに作成した無料ブログは少なくとも2,000個以上、取り上げた商材は200以上、独自ドメインサイトは100個以上保有などなど、
実績に応じた報酬は獲得しています。


実績
infotop獲得報酬累計1000万円
突破!

アフィリ報酬月額100万円達成!

アドセンスでは毎月5万円前後を
ほったらかしで獲得

情報商材売上本数1500本達成!

人気ブログランキング最高8位
(しかも、わずか2週間で!)

紹介者0で無料レポート
DL数200件突破!
その他のコンテンツ
  • Using All in one Favicon
  •