pingで注意しなければいけないこと。

目安時間:約 9分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

こんにちは、ワンデイです☆
∑(゚∀゚ノ)ノ

ブログを使ったアフィリエイトでは、pingは絶対に活用すべき機能で、HTMLサイトにはない大きなメリットです。

しかし、使い方を誤ると、検索エンジンから嫌われてしまい、評価を無駄に下げてしまいますので、どこに気をつければよいのかを、具体的に紹介していきますね。


送信頻度


短時間に何度もping送信をすると、確実にスパムとみなされ、順位を下げられるか、インデックス削除されてしまいます。

googleとyahooが一本化するまでは、yahooなら30分以上の時間間隔を空けることが必須でしたが、
yahooもgoogleのアルゴリズム(クローラー)を採用した結果、現在もこのルールが存在しているのかはわかりません。


ただ、yahooの公式ページに、下記の記述が残っている間は、
yahooへのping送信は有効で、時間間隔も30分以上あけるのが鉄則です。

http://help.yahoo.co.jp/help/jp/blog-search/blog-search-18.html


googleに関しても、yahooのように明確な基準は見当たらないものの、
下記の英語のマニュアルページをみると、

http://www.google.com/support/blogsearch/bin/answer.py?hl=en&answer=91323


「サイト更新のたびに送信してください」

という記述と、

「直近5分のpingリクエスト受信状況を確認できます」

という記述もあるため、最低でも5分は空けるのが無難でしょう。


僕の経験則からいえば、googleはスパムの判定が非常に厳しいです。

ちょっとでも無駄で不信なpingを送ってしまうと、即効でスパム扱いされて順位を下げられたブログもあります。


なので、できるだけ30分以上は間隔をあけるようにするほうが、さらに安全にping送信することができます。





一定時間おきに送信してはいけない



ping送信ツールを使って、1時間ごとや30分ごとなど、決まった間隔で送信し続けるのはいけません。

pingを送信する本来の目的は、ブログを更新したことを検索エンジンに知らせるためですから、

常に定期的に記事が更新されたりするのは、明らかに不自然ですよね。


pingをガンガン飛ばしまくると、はじめの1週間とか、短期的にはしっかりとクローラーが回ってきて、きちんとインデックスしてくれるものの、

早い段階でインデックスされにくくなり、そのブログが検索エンジンから見放されてしまいます。

pingの送信間隔は、一定間隔にならないようにしましょう。






送信先


アフィリエイターさんによっては、30個や40個などへping送信している人もいますが、
僕が実際に試してきた範囲では、実際にアクセスアップや被リンク効果があると思われるものは、
全部で10個くらいで、yahoo、gooogle、gooの3つさえ外していなければ、大きな問題にはなりません。


■ワンデイも使っているping送信先リスト

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2


http://blogsearch.google.com/ping/RPC2


http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC


http://ping.bloggers.jp/rpc/


http://rpc.reader.livedoor.com/ping


http://ping.fc2.com


http://ping.rss.drecom.jp/


http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/


http://taichistereo.net/xmlrpc/


http://hamo-search.com/ping.php


http://ping.blo.gs/


http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates


http://ping.namaan.net/rpc/


http://ping.blogoon.net/


http://ping.ask.jp/xmlrpc.m

たくさんの送信先にping送信しても、時間ばかりがかかるし、エラーで返ってきているものも多いので、

効果があまりない(エラーで帰ってくることの多い)送信先は削除してしまうのが良いです。


それに、後述しますが、pingの無駄打ちはあまりメリットがありませんので、

特に必要な送信先を厳選するほうが良いです。






無料ブログのオリジナルは送信されていないことも多い


ほとんどの無料ブログには、ping送信機能が備わっていて、自分の送りたいところへ送信できるようになっています。

biglobeのwebryブログや、niftyのココログなど、一部例外はありますが。


また、自分でping送信のリストを追加設定をした場合には、基本的に上から順番に送信されていきます。


しかし、ping送信ツールを使ってみると、一目瞭然なのですが、
無料ブログのping送信機能は非常に脆弱で、実際に送られているかどうかは「??」だったりします。

無料ブログのping送信では、途中で問題が生じて、送信がうまくゆかなくなると、
そこで中断されてしまい、問題のあったping送信先よりも下にしているping送信先には、pingが飛んでいかないからです。


なぜこんなことになってしまうのかというと、ping送信はサーバーに負荷をかけてしまうため、
ちょっとでも送信にてこずるようならば、さっさと中断して、負荷を軽くしようとするのが主な理由だと思っています。


なので、ping送信リストには、重要度の高い順番に記入をしていくことがポイントです。



更新していないのに送信しない


記事を更新していないのに、何度もpingを送信していると、確実にスパム判定をくらいます。

特にツールを使ってping送信している場合は注意をしてください。


ツールだと一度設定した後は、全てのブログに定期的にping送信してしまうことが多いと思いますので、
その場合、更新していないブログも、定期的に何度もping送信してしまっています。





ツールを使っ手いるかどうかはエンジン側にばれている



あまり知られていない事実ですが、検索エンジンはping送信元がどこなのかをしっかりとチェックしています。

つまり、ツールを使って送信されたpingなのか、それともブログのping送信機能を使った自然な送信なのかを把握しています。

注意が必要なのは、もちろんツールを使ってping送信する場合です。
(ツールを使ってまで、確実にpingを飛ばしたい人って、どういう人かなと考えたら。。。納得ですよね^^;)


ツールを使ってpingを送信する場合は、特にスパム判定に神経を使うようにしてください。


ちょっとでも送信頻度が上がってしまったり、更新していないのに何度もping送信するようなことがあれば、
ブログ自体が持っているping送信機能を使った場合よりも、ずっと早くスパム判定されやすくなっています。


僕も、この事実を知る前に、ツールを使いすぎたせいで、数多くのブログを無駄にしてしまいました。。涙

この経験がトラウマになっている影響もありますが、個人的には、
ping送信ツールを使うのは、スパムと紙一重で非常にリスクが高いと考えています。




以上です。

あなたもpingの使い方を間違えて、損をしていないか確認してみてくださいね☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

comment closed

プロフィール



こんにちは、ワンデイです☆

「アフィリエイトは作業第一!」をモットーに、日々、量産をメインに頑張っています。

これまでに作成した無料ブログは少なくとも2,000個以上、取り上げた商材は200以上、独自ドメインサイトは100個以上保有などなど、
実績に応じた報酬は獲得しています。


実績
infotop獲得報酬累計1000万円
突破!

アフィリ報酬月額100万円達成!

アドセンスでは毎月5万円前後を
ほったらかしで獲得

情報商材売上本数1500本達成!

人気ブログランキング最高8位
(しかも、わずか2週間で!)

紹介者0で無料レポート
DL数200件突破!
その他のコンテンツ
  • Using All in one Favicon
  •